就任・移転・開店祝いに贈るお花|失敗しないための基本ポイント

お祝いのお花を贈るときに、よくご相談いただくのが「いつ届けるべきか」「宛先や札の書き方」「予算感」についてです。
今回は、就任祝い・移転祝い・開店祝いの基本マナーをまとめました!


お届けのタイミング

就任祝いには大きく2つのタイミングがあります。

●内定発表直後
●就任当日

迷った場合は「就任当日」にお届けするのがおすすめです。
発表直後も失礼ではありませんが、前任の方がまだ在籍しているケースもあり、少し注意が必要です。

移転・開店祝いは、基本的に「当日到着」が望ましいとされています。ただし、先方の準備状況によっては前日に受け取りたい場合もあるため、事前に受け取り時間を確認しておくと安心です。


お届け先の確認

就任に伴って勤務地が変わることも多く、誤って旧オフィスに届けてしまうケースもあります。
必ず新しい勤務先の住所を確認してから手配しましょう。
住所間違いは配送遅延の原因にもなります。


札(立札)の書き方

大手企業では同時に複数の就任が行われることもあり、宛先がないと「誰宛なのか」が分かりにくくなります。
伝票だけでなく、札にも宛名を記載するのが安心です。
縦書きの場合は右側に宛名、横書きの場合は上部に宛名を記載するのが一般的な配置となっています。

縦書きの場合

横書きの場合


ご予算の目安

就任祝いのお花にかける金額は、相手の役職によって目安があります。
無理のない範囲で、関係性に応じた金額を選びましょう。

会長・社長など
3万円~5万円

取締役・執行役など
2万円~3万円

部長・室長など
1万円~2万円


就任祝い・移転祝いに人気の商品

就任祝いの定番といえば「胡蝶蘭」です。
花言葉は「幸福が飛んでくる」。
華やかで存在感があり、格式のある場にもふさわしい贈り物として喜ばれます。

大切なお取引先へ贈る胡蝶蘭だからこそ、「気持ちがちゃんと届く・ちゃんと伝わる」安心感を。
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