お祝い花を“まとめて”心地よく届ける仕組み「matomeru」は5周年を迎えました。誕生の背景と、これから大切にしたい想いをお届けします。

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企業の節目を花で祝う文化を、心地よく続けていきたい。
そんな想いから生まれた「matomeru」は、この11月で5周年を迎えました。日頃より支えてくださる皆さまへ、感謝を込めて、原点とこれからをお伝えします。
matomeruが生まれた背景
2020年、社会全体で「人と人の距離のとり方」が見直された時期。
花業界でも、お祝い花を贈る・受け取るという当たり前の行為が、 “制限”や“安全”の観点から、これまで通りにいかなくなりました。
お祝い花を受け取る側は
・出入り業者を制限したい
・受け取りや設置に人手を割けない
・安全や動線への配慮が必要
という新しい課題に直面しました。
一方で、贈る側にも
・どんな花を贈ればよいか分からない
・個別に送ると統一感がなくなる
・受け取る相手に負担をかけてしまうのでは、という迷い
が生まれていました。
そんな声をきっかけに、私たちは考えました。
「贈る気持ちをひとつにまとめ、受け取る人にとっても心地よい形で届けられないか」と。
そこで誕生したのが、企業向けお祝い花おまとめサービス 「matomeru」 です。
贈り手の想いを一括で受け取り、受け取る側の空間や要望に合わせてデザインし、
心地よく花を届ける仕組みをつくりました。
私たちが大切にしていること

- 想いの可視化:芳名表示や導線設計で、誰からの贈り物かが丁寧に伝わること。
- 空間としての心地よさ:ブランドカラーや照明・動線に合わせ、統一感のある装花で迎えること。
- 負担の最小化:受け取り・設置・撤去までをワンストップで。フラワーロス低減の工夫も。
花を“贈る”と“受け取る”の間に、心地よい橋を架ける。
それがmatomeruの役割です。
5年の歩みと、これから
この5年で、オフィス移転・新店舗オープン・周年行事など、多様な節目に伴走してきました。
お祝い花は「モノ」ではなく「メッセージ」。
そのメッセージが、社員や来客の会話を生み、企業文化を彩ります。
私たちはこれからも、“お願いするためのツール”ではなく“文化を支える仕組み” として、丁寧な現場づくりを続けていきます。
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